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昭和27年大阪市生まれ。昭和48年に歯科技工士資格を取得し、歯科医院に勤務。その後技工所勤務を経つつ入れ歯製作他の技術に取り組む。平成2年、入れ歯他の業界や現況に疑問を感じ、(株)大阪歯科センターを設立。平成7年、ドイツI.W.C(インターナショナルウィロニウムサークル)資格を取得。画期的な体験プレートを考案し、患者さん達の絶賛を得る。その後、平成12年、歯科医療界への改革の意を含め、(株)大阪歯科センターに付属した「みやの歯科医院」を設立。医院と技工所が一体となる新しい義歯作りに積極的に取り組む。平成16年、歯科医療界の革命たる「MTコネクター」が特許を取得。画期的な義歯であり、欠損歯に悩む患者さんへの朗報たる「MTコネクター」の普及を生涯の目標・使命として活動中。
平成17年、米国アダムスミス大学より理学博士の学位を授与される。著書に『歯科技工士が書いた入れ歯革命』『入れ歯至急相談室』『究極の入れ歯MTコネクターのすべて』(ともに現代書林刊)がある。 |
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優れた特性を持つMTコネクターは、従来の入れ歯とは異なる技術として、平成16年12月に特許が下りています。
<特許権者(株)大阪歯科センター 特許題3626752号>
誰も思いつかなかった、クラスプ(バネ) のない画期的な義歯。従来の入れ歯にはなかった快適なフィッテイング。そして欠損歯治療に対する優れた対応性。近い将来、現在の入れ歯は過去のものになり、MTコネクターが新しい常識になっていきます。 |
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